Q&A

よくあるご質問

1 自費の扱いの値段は?

A1 自費はの値段表は下記になります。(税込)(平成26年4月1日 現在)
●診断書
1,620円
●健康診断
2,700円
●血液型
1,620円
●四種混合
8,640円
●三種混合
4,860円
●二種混合
4,860円
●麻しん
4,860円
●風しん
4,860円
●MR混合
8,640円
●BCG
5,400円
●不活化ポリオ
7,560円
●日本脳炎
6,480円
●水痘
5,940円
●おたふくかぜ
4,860円
●A型肝炎
7,020円
●B型肝炎(10歳未満)
4,860円
●B型肝炎(10歳以上)
5,940円
●ヒブワクチン
8,640円
●肺炎球菌
10,800円
●HPV(子宮頸がん)
16,200円
●ロタウイルス
15,120円

2 診察を受けるときの注意は?

子供さんの様子を一番知っている人が連れて来てください。
ほかの誰かに頼むときは、経過がわかるものを渡してください。
正確なそしてより多い情報を主治医に教えてください。
持参する際はあわてずに母子手帳、保険証、診察券をお持ちください。
便がおかしい場合には、オムツのままで結構ですので便をお持ちください。
受信時にクスリを飲んでいる場合には、その名前が分かれば助かります。
哺乳瓶やお気に入りのオモチャもあれば助かります。
診察前に嘔吐することがあります。オシッコが出るようでしたら、スタッフにお知らせください。
尿検査をする場合があります。特に嘔吐の場合に。

3 手足口病に罹ったら、いつから保育所・幼稚園に行けますか?

ヘルパンギーナ、手足口病は熱のある間、口内炎がひどい時は休ませましょう。
熱が下がって元気になったら行ってもかまいません。便や尿には2~4週間、ウィルスが排泄されますが、感染力は弱いのでさしつかえありません。
伝染性紅班(りんご病)は発疹のみで元気があれば行ってもかまいません。ウィルスの排泄期間は発疹が出る1~2週間前の数日間です。しかし、貧血、心筋炎、不整脈、脳炎・脳症を合併することがあり、許可前に診察が必要です。
流行性嘔吐下痢症は発熱や嘔吐がなくなり、便の症状は軟便以上に改善し、排便回数が健康な時と変わらなく、機嫌がよく活気や食欲が出てきたら行けます。
伝染性とびひは全ての発疹に浸出液がなくなり、カサブタができていること、あるいはガーゼなどで発疹が覆いきれれば行けます。
ただし、カサブタがなくなるまでは集団でのお風呂やプールは禁止です。
溶連菌感染症は診断が正確で有効な抗生剤が行われれば、ほとんどの場合24時間以内に感染力がなくなります。治療を始めてから24時間以上たって、熱もなく元気であれば行ってもかまいません。

4 喘息性気管支炎といわれたが

風邪をひくたびにゼイゼイ、ゴホンゴホンが長引く子どもさんがいます。でも、熱はないし、よく食べるし、寝苦しそうな様子もなくニコニコと笑って遊んでいるような状態を喘息性気管支炎と呼んでいます。気管支炎ではあしませんし、熱の出る気管支炎でもありません。子どもだから痰がうまく切れない状態と考えています。痰が強くてつらいとき、眠りが浅いとき、吐いてしまうときなどにクスリを処方しますが、軽い場合はクスリは不要です。

5 抗菌薬(抗生物質・抗生剤)はどのような病気に効きますか?

抗菌薬は細菌などによる病気を速く治したり、時には重症な病気から命を救ってくれる薬です。溶連菌感染症、細菌性肺炎、マイコプラズマ肺炎、百日咳、細菌性腸炎、尿路感染症、急性中耳炎、蓄膿症、細菌性髄膜炎、とびひなどに処方。
ウィルスには効きません。風邪症候群、インフルエンザ、ウィルス性胃腸炎、突発性発疹、みずぼうそう、おたふくかぜ、はしか、風疹、手足口病、ヘンパンギーナ、プール熱などがウィルスによる病気です。
抗菌薬は最後まできちんと飲みきりましょう。症状がよくなったから、熱が下がったからといって、途中で止めてはいけません。